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正しいドライヤーのかけ方とは?髪の毛がサラサラになる乾かし方を紹介

きちんとケアをしているつもりなのに髪の毛がパサパサ…「もう乾燥の季節だからしょうがないか」なんて、決めつけてしまっていませんか?

実はドライヤーは、乾かし方で髪の質を左右するとっても重要なものなんです。

「美容師さんみたいにブローもできないし、ドライヤーに時間なんてかけてられない」という子育てに忙しいママもポイントさえ抑えておけば、髪の毛をサラサラに乾かせるようになるんです。

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髪の毛をサラサラにしたいならドライヤーは大前提

ママはお風呂から上がると、子供達にパジャマを着せたり、髪を乾かしてあげたりで自分の事は後回しになってしまいます。

しかし、だからと言って髪の毛を濡れたままの状態にしていると髪の毛はどんどんダメージを受けてしまうのです。

髪の毛は濡れている時、キューティクルが開いた状態になっています。キューティクルというのは髪の毛の外側にあるウロコのような物。

以下の図の右側がキューティクルが開いた状態で左側がキューティクルが閉じた状態になっています。

キューティクルが閉じている状態と開いた状態

引用 イラストAC

キューティクルが開いている状態の髪の毛というのは、ダメージを受けやすく、少しの摩擦でもキューティクルが剥がれてしまう事も。

キューティクルが剥がれてしまうと、ツヤのないパサパサとした髪の毛になってしまうのです。

肌と同じで年齢と共に衰えていく髪の毛。その為、髪の毛に艶がない人でも、ヘアケアを頑張ってツヤツヤ髪にする事で若く見えるという効果もあるのです。

そうとわかるとヘアケアを無下にすることはできませんよね。

摩擦で気を付けなければいけない事というと、例えばこんな事があげられます。

  • 洗髪後のタオルドライで髪の毛を擦ってしまう。
  • 目の細かいブラシで濡れた髪を執拗にとかす。
  • 髪の毛が濡れている状態で寝る。(枕との摩擦)

どれも髪の毛が濡れている状態で行うことでより一層ダメージを受けてしまうことになりキューティクルが剥がれてツヤのない髪になってしまいます。

その為、ドライヤーで髪を乾かすのはとても大事な事。ダメージを受ける前にしっかりと髪の毛を乾かすだけでダメージを受けにくくする事ができるのです。

サラサラでツヤツヤの髪の毛というのはキューティクルがしっかりと閉じている状態。

髪の毛をうまく乾かす事で髪の毛をこのような状態にしていくのです。

「ドライヤーの熱は髪の毛を傷めてしまうから自然乾燥にしている」と言っている方がたまにいますが、実は自然乾燥の方がダメージを受けている可能性があるという事を知っておきましょう。

ドライヤーを使って上手に乾かしてあげる方がサラサラ髪に近づく事ができるはずですよ。

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髪の毛をサラサラにする乾かし方の順番

では、早速髪の毛をサラサラにする乾かし方を見てみましょう。順番を意識して乾かすと仕上がりもよくキレイに乾かせますよ。

その順番というのはざっくりとこのような感じです。

髪の毛をサラサラに乾かす順番
  1. 髪の根元から乾かす。
  2. 根元が乾いたら毛先を乾かす。
  3. ある程度乾いたら冷風を当てる。

詳しく説明していきますね。

髪の毛をサラサラにする乾かし方の順番①:髪の根元から乾かす

まず最初は根元を乾かしていきます。

なぜなら、毛先よりも根元の方が乾きにくく先に毛先から乾かしてしまうと毛先を乾かしすぎてしまう為です。

ちっぴ
ちっぴ
乾かしすぎはパサパサ髪の原因になります。

根元を乾かしている時も、ドライヤーの風は毛先に流れていきますので少しずつ毛先も乾いていきます。そうするとドライヤーの時間も短くする事ができるんです。

この時気をつけたいのは一番最初に前髪を乾かすという事。

前髪は乾きやすいので、先に乾かしてしまわないと変に癖がついてしまう事がある為です。

前髪の後は全体に乾かしていきますが、乾かしにくく見落としがちなのが襟足の髪の毛です。

全体的に根元が乾かせたと思っていても実は襟足は乾かせていなかったという事もありますので意識して乾かすと良いでしょう。

ちっぴ
ちっぴ
ドライヤーを使っていても、根元が濡れているとだんだん身体が冷えてきてしまうので注意しましょう。

この時、髪の毛の根元に風を当てようとドライヤーの口を向けるより、頭皮に風が当たるように意識する方が乾かしやすいし、実際に乾くのも早いはずです。

頭皮にぴったりと指が当たるようにし、その部分にドライヤーの風を当てる事でしっかり根元が乾いてくれます

髪の毛をサラサラにする乾かし方の順番②:根元が乾いたら毛先を乾かす

根元が乾いたら毛先も少し乾きはじめているはず。そのまま毛先に風を当てていきましょう。

  1. 髪の毛を掻き分けるようにして頭皮に手を沿わせる。
  2. 髪の毛の根元を指ではさみ引っ張るように頭皮から手を離す。
  3. 髪の毛を引っ張りながら手を髪の中間あたりまで移動させドライヤーの風を頭皮と手の間らへんに当たるようにする。
  4. 髪の毛を挟んだ指の力を抜きながら毛先の方に抜く。
  5. この1〜4を繰り返し行い、全体に乾くまで続ける。

このように乾かしていくと、ブラシを使わなくても多少の髪の癖は伸ばすことができます。髪の毛が広がりやすい方は試してみると良いでしょう。

ちっぴ
ちっぴ
髪の毛を前の方に引っ張りながら乾かすと内巻きっぽくもできます。下を向いて上からドライヤーの風を当ててみると簡単にできるかも。

髪の毛をサラサラにする乾かし方の順番③:ある程度乾いたら冷風を当てる

ある程度乾かしたら、最後にドライヤーの冷風を当てます。冷風を当てる事で髪の毛のキューティクルをしめていくのです。

髪の根元から毛先に向かって風を当てるとキューティクルがしっかり閉まって、髪の毛にツヤを出すことができます。

この時、髪の毛に変な癖をつけて冷やしてしまうとその通りに癖付いてしまうので気をつけましょう。

ちっぴ
ちっぴ
髪の毛は熱が冷めていく時に形が決まります。この原理を利用して、癖があるように乾かしたり、巻き髪っぽく乾かすこともできるんです。

また、乾いていない部分に冷風が当たると冷たくなるので乾かし漏れを探しやすいんです。冷たくなる所が無くなるまで乾かすと完全に乾かせますね。

全体に冷風を当てたらドライヤーはおしまいです。その後にブラシを入れるともっとサラサラになります。

出来るだけ目の細かいブラシを使うと、手触りの良いサラサラ髪に仕上がって良いかもしれませんね。

ちっぴ
ちっぴ
私のおすすめは毛ブラシです!私は豚毛のブラシを使っています。

乾かした後も毛先の傷みが気になる方は、仕上げにも毛先にトリートメントをつけるとまとまりが良くなりますよ。

実際に乾かしている動画を見つけたのでイメージがつかめない方は一度見てみると良いかもしれません。

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髪の毛をサラサラにする乾かし方で大事な5つのポイント

髪の毛はドライヤーで乾かすのが大前提!とわかってはいるものの、のんびり髪の毛を乾かしている時間の無いママは多いですよね。

そんなママが早く髪の毛を乾かし、きれいなサラサラヘアにする為に気をつけるポイントがあります。

時間をかけられないという方はこの5つのポイントをしっかり押さえておくことで無駄に時間をかけずに乾かす事ができます。

  1. タオルを上手に使って乾かす。
  2. 洗い流さないトリートメントを使う。
  3. 風量の強いドライヤーを使う。
  4. 熱の当て方を工夫する。
  5. 仕上げにブラシを入れる。

私はいつもこの5つを実践していますが、美容師さんにも褒められるほどサラサラヘアを保てています。

私はヘアカラーも繰り返していますし、ヘアアイロンもよく使うのでかなりのダメージがある髪の毛のはず。しかし、それでも乾かし方などのケアでサラサラヘアに出来るのです。

髪の毛をサラサラに乾かすためのポイント①:タオルを上手に使って乾かす

髪の毛に含まれている水分は出来るだけタオルで拭き取る事でドライヤーの風に当たる時間を短縮できます。

あまり長い時間ドライヤーの風を当てていると、髪の毛の水分が必要以上に飛んでしまい(オーバードライ)、パサパサになってツヤがでなくなってしまうのです。

ですので、ドライヤーの前のタオルドライはしっかりと行いましょう。

ちっぴ
ちっぴ
  傷んでいる髪の毛は特に乾燥しやすいから、ドライヤーを当てすぎてしまうと髪の内部の水分までも奪われてしまうんです。

タオルドライをする時はタオルの上から地肌を軽く抑えるように拭きます。全体的に頭皮の水分が拭き取れたら毛先の水分を拭き取るのです。

タオルドライの注意点

この時、髪の毛同士をこすりあわせるのは絶対にいけません。髪の毛同士を擦り合わせる行為はキューティクルを剥がしてしまう行為です。

毛先の水分を拭き取りたい場合は、タオルで髪の毛を挟みタオルでトントンと軽く叩くようにして空気を送りながら水分を飛ばすようにすると良いでしょう。

私はお風呂上がりは子供達を先に拭いたり服を着せるので、タオルドライをした後に乾いたタオルを頭に巻いておきます。それで少しでも水分を吸い取ってもらっているんです。

ちっぴ
ちっぴ
この時気をつけるのは前髪を整えておく事。前髪はすぐに乾いてしまうから、変な癖が付いていたらそのまま乾いちゃうので前髪だけはパパッと整えます。

ドライヤーで根元の方を乾かす時は、タオルで根元の髪を立ち上げながらドライヤーの風を送ってあげます。

こうすると、タオルでも水分をとりながらドライヤーをかけているので乾くのが早くなるんです。

もちろんタオルなしで乾かすのでも十分乾かせるのですが、私は毛量も多く乾かすのに時間がかかるので、この方法でいつも時短ドライヤーしています。

ちっぴ
ちっぴ
タオルドライの後に巻くタオルが乾いたタオルっていうのがポイントです! より濡れた髪の毛の水分を吸い取ってもらう為です。

私はタオルドライ用のタオルを使用していますが、使うタオルによってもドライヤーにかかる時間が変わるんですよ。

こちらでチェックしてみて下さい。

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髪の毛をサラサラに乾かすためのポイント②:洗い流さないトリートメントを使う

ドライヤーの熱から守るためにも洗い流さないトリートメントをつけてから乾かしてあげる事をお勧めします。

トリートメントは髪の毛の中間から毛先の方を中心につけるようにしましょう。

特に毛質が柔らかく細い方は根元の方にトリートメントをつけてしまうとベタついたように見えてしまったり、トップがぺしゃんこになってボリュームを出しにくくなるので注意が必要です。

そして、トリートメントをつけた後一度コーミングをすると、絡む事なく乾かす事ができます。

この時使うコームは目の粗い物。目の細かいコームは濡れた髪の毛に使うと傷みの原因になってしまうので避けましょう

洗い流さないトリートメントにも色々なタイプのものがあります。自分の髪質を見極めて選ぶのがとっても大事です。

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髪の毛をサラサラに乾かすためのポイント③:風量の強いドライヤーを使う

次はドライヤーの問題ですが、風量は強い方が早く乾かせます。

たまに温泉などに行くと備え付けのドライヤーがありますが、風量が弱く乾かすのに時間がかかってしまった経験はありませんか?

子供が待っていると考えると、きちんと乾かすのも諦めたくなっちゃいます。なので、髪の毛を乾かす事を諦める前にドライヤーの風量を見直してみると良いかもしれませんね。

私はこの1年ほどNobby by TESCOMのドライヤーを使っていますが、最近は大風量ドライヤーと言ってこのような風量の強いものも多く販売されているようです。

少しでも時間短縮をする為に、ママの時間を大事に使う為に、風量の強いドライヤーを検討してみても良いかもしれませんね。

髪の毛をサラサラに乾かすためのポイント④:熱の当て方を工夫する

次に大事なのは熱の当て方です。

というのもドライヤーから出ている熱をずっと当てすぎるのは髪の毛にとって良い事ではないからです。

髪の毛は熱を当てすぎてしまうとゴワゴワと硬くなり、ツヤがなくなってしまいます。

そして乾かしている時間が長くなればなる程、髪の毛がどんどん乾燥していってしまうという事も考えられますよね。

そこで、ドライヤーの熱をうまく利用して乾かす事で乾かす時間を短くでき、ダメージからも逃れられるという事なのです。

簡単に説明すると、髪の毛がある程度乾いてきたら冷風を当てて乾かしてあげると良いのです。

髪の毛に含まれる水分はドライヤーの熱で熱されて空気中に溶け込んでいく事で乾きます。

水分を飛ばすためにはある程度の熱は必要ですが、髪の毛が熱を持った状態になれば、その熱を使って水分を飛ばす事が出来るのです。

ただ、髪の毛の周りに存在する空気が飽和状態になっていない空気にする必要があります。

そうする為に冷風で風を送り込むのです。

そうする事で髪の毛の水分は空気中に溶け込む事ができ、乾いていくという事です。

難しく考えずに、髪の毛がだいたい乾いてきたら冷風に切り替える、というのをやってみると良いでしょう。

私が使っているドライヤーは風の温度も切り替えができるタイプなので、最初は一番熱い風を当て、根元が乾いたら中間の温度の風を当てて、といった感じでどんどん温度の低い風に切り替えて乾かしています。

最終的に冷風を当てることによって、髪の毛のキューティクルもしっかりと閉まってくれて艶のある髪の毛になってくれます。

髪の毛をサラサラに乾かすためのポイント⑤:仕上げにブラシを入れる

そして最後に、乾いた髪の毛をブラシで梳かす事です。乾かすのが上手にできなくても、最後にブラシを入れるだけで手触りが全然変わります。

私は小さい頃、父親が髪の毛を乾かしてくれていました。「女の子は髪の毛がキレイな方が良いんだ」と言って、いつもドライヤーの後にブラッシングをしてくれていたんです。

ちっぴ
ちっぴ
父親は美容師でもなんでもありません。しかし、髪の毛のプロじゃなくてもブラッシングで髪の毛をサラサラにするのは意外と簡単なんです。

その名残で大人になってからも、ドライヤーの後にブラシを入れるというのをいつもしています。旅行先などでブラシがないとやっぱり仕上がりが違うんですよね。

なので、これはドライヤーのかけ方がイマイチ上手くできないって方は特に徹底してやると良いかもしれません。

ちっぴ
ちっぴ
髪を洗う前のブラッシングもおすすめですよ。

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ドライヤーで乾かす時の2つの注意点

一連の流れがわかったところで、ドライヤーで乾かす時の注意点のお話をしていきます。

ここを気をつけなければ中々髪の毛が乾かなかったり、乾いたは良いけどパサパサの髪の毛になってしまっているという事にもなりかねません。

そうならない為に以下の2点はしっかり押さえておきましょう。

  1. ドライヤーの位置や角度
  2. 毛先を乾かしすぎない

この2点に気を付けなければどうなってしまうのかも合わせて説明していきましょう。

ドライヤーで乾かすときの注意点①:ドライヤーの位置や角度

ドライヤーは近づけすぎるとヤケドの原因になったり髪の毛が焦げてしまう為、近づけすぎないようにします。

ちっぴ
ちっぴ
髪の毛が焦げてしまっては洗い流さないトリートメントをつけた意味がなくなってしまいます。

なので、ドライヤーの口と髪の毛は10センチは離して使いたいところです。

10センチと言うと、ハガキの短い方だったり文庫本の短い方くらいの長さですね。

髪の毛は水分が完全に飛ぶと温度がグンと上がってしまいます。なので少しづつ温度を調整できるドライヤーがあると安心ですね。

ちなみに私が使用しているドライヤーは温度が3段階で変えられます。

1年ほど使ってみてのレビューはこちらで詳しく書いています。ドライヤー選びの参考にしていただければと思います。

家電芸人絶賛ドライヤーNobby by TESCOM NIB3000をレビュー!口コミもチェック!美容師時代から使用していて親しみのあったNobbyのドライヤーでしたが、ある時ふと気になったのが“Nobby by TESCOM NIB...

温度調整ができないドライヤーでも、温風と冷風の切り替えはあるはずなのでうまく風を切り替えて使用しましょう。

また、髪の毛のダメージが気になっている方で温度調整が難しいドライヤーを使っている方は目安として、髪の毛から15〜20センチ離すと安心です。

20センチと言うと、500mlのペットボトルの高さくらいですね。

あまり極端に離しすぎると今度は中々乾かなくなってしまうので、500mlのペットボトルをイメージして乾かしてみると良いかもしれませんね。

そして髪の毛にきちんと風が当たっていないと、乾くまでに時間がかかってしまいます。

ドライヤーの口がきちんと髪の毛の方(頭皮の方)に向いている事を確認しつつ乾かすようにすると良いでしょう。

ちっぴ
ちっぴ
傷むのを恐れてドライヤーの口を髪の毛にしっかり向けていないと、かすかにしか風が当たらず全然乾いてくれません!

ドライヤーで乾かすときの注意点②:毛先は乾かしすぎない

髪の毛は根元よりも毛先の方が傷んでいます。傷んでいる毛というのは乾燥しやすく、キューティクルも剥がれやすくなってる状態なのです。

その為長く熱風を当ててしまうと、どんどん傷みが進んでしまい手触りも悪くなってしまいます。

更に、髪の毛は一度傷んでしまったらその部分が回復する事はありません。

切り落とすまでその傷んだ髪の毛と付き合っていかなければいけないと考えると、切り落とすまで極力良い状態に保ちたいですよね。

その為、髪の根元を乾かすように意識して乾かしてみましょう。そうすればその風は自然と毛先に向かい、毛先も自然と乾くのです。

逆に毛先にばかり風が当たっていると、根元が乾かず、更にその水分で冷えて寒くなってきてしまう事もあります。

せっかくお風呂で温まったのに湯冷めしてしまわないよう、根元からしっかり乾かすように意識して乾かすと良いでしょう。

 

まとめ

  • 髪の毛は自然乾燥よりもドライヤーで乾かす方がサラサラ髪になれる。
  • ドライヤーで乾かす前にタオルでしっかりと頭皮と髪の毛の水分をとり、洗い流さないトリートメントをつける。
  • 濡れた状態で髪の毛同士を擦り合わせるのはキューティクルを剥がしているのと同じなので絶対にしない。
  • ドライヤーで乾かす順番は「根元→毛先」の順番。前髪は一番先に乾かす。
  • 乾いたら冷風で形を固定。仕上げにブラシを入れると更にサラサラ。

知ってみると意外と簡単にサラサラ髪に乾かせそうな気がしますよね。

今まで適当に乾かしてバサバサしていた髪も、ドライヤーの使い方に気をつけるだけでサラサラにできるならこんなに嬉しい事はありません。

きちんと乾かせたら寝グセもあまりつかなくなったり、髪も広がらなくなったりと、髪の毛の扱いも楽に感じる事が増えるかもしれませんね。

髪の毛がキレイになっていくのが実感できるととっても嬉しいはず。

自然乾燥派だったあなたも、試してみてはいかがでしょうか。

ABOUT ME
CHIPI
CHIPI
子供と遊ぶのも、自分の美容も手を抜きたくないと思っている 30代 2児の母。無理してるように見えない若作りがしたい。子供とのお出かけにもスッピンで行けちゃうくらいのレベルにまで持って行きたいと目標は高め。 子供と楽しく過ごせる場所、美味しいもの、素敵な美容アイテムを日々探し求めています。
髪のダメージが気になり始めたら見直すべきモノとは!?

髪のダメージっておしゃれをする上でついて回るモノですよね。

ヘアカラー、パーマ、縮毛矯正…

せっかくキレイに見せたくてしている事も、ケアを怠ってしまうとキレイに見えなくなってしまう事も。

ケアをしていたとしても、そのケアを間違った方法で続けてしまっていたとしたら、毎日少しずつ髪の状態が悪化してしまいます。

だいたいの方は髪のダメージの為にはトリートメントが良いと考えているはず。

美容室のトリートメントをする?それとも、自宅でできる美容師さんに勧められたトリートメントを毎日する?

どちらも正解のように感じてしまいますね。もちろん間違いではありません。

しかし、見落としていませんか?見直すべきものはドライヤーなのです。

 

今お使いのドライヤー、いつから使っていますか?

ドライヤーの熱は熱すぎませんか?

ドライヤーを近づけすぎてしまっていませんか?

きちんと乾かせていますか?

ただ、乾けば良いと思ってませんか?

髪を自然乾燥させてはいけない事は知っていますか?

 

ドライヤーって、髪に負担をかけないように使おうとすると結構難しかったりします。今まで何も気にせず使っていたとすると尚更、自分なりの乾かし方や癖ができていたりもしますからね。

そう。知らず知らずのうちに、毎日ドライヤーで髪にダメージを与えてしまっている可能性があるという事です。

 

髪の主成分はタンパク質だという事はご存知でしょうか。

タンパク質である卵は熱を与えすぎるとカリッカリになってしまうのは想像できますよね。

目玉焼きを焼きすぎたら焦げ焦げのカリカリになって、さらに触るとパリパリと身が崩れていきます。

そして、そうなったら元には戻せない

それと同じ事が髪にも言えるのです。

 

髪は水分を含んでいるうちはドライヤーを当てていても、髪の温度が極端に上がるという事はありませんが、髪が乾いた瞬間から急に髪自体の温度がぐんぐんと上がりだします

ですので、髪が乾いた後も必要以上に髪に熱を与えてしまっていたり、ドライヤーの熱が熱すぎてしまうとそれだけでかなりのダメージになってしまうのです。

ヘアアイロンで髪が傷んでしまうのも同じ現象ですね。

熱を当てすぎてしまった髪は、カリカリと硬い触り心地になってしまい、見た目も柔らかさやしなやかさを感じないものになってしまいます。

そうするとどんなにケアを頑張っても髪をキレイに見せる事はできないのです。

 

そこで、何に気をつけるべきかというと“ドライヤーの選び方”なんですね。

どういったドライヤーを選べば良いかというと以下のような点に着目してみると良いでしょう。

  1. 熱は熱すぎないか、もしくは温度調整はできるものか。
  2. 風の力が弱すぎないか。
  3. 使いやすいものであるか。

要は熱すぎない温度で早く髪が乾かせるドライヤーというのがおすすめだという事です。

その上で使いやすいものでなければしっかり乾かす事も難しくなってしまうので、使いやすさというのも重要なんですね。

そこで私がおすすめしたいドライヤーは以下の2つ。

1つ目は美容師さんなら知らない人はいないNobbyのホームケア用のドライヤー「 Nobby by TESCOM」です。




【メーカー認証正規販売店】ノビーバイテスコム

2つ目は60℃という髪がギリギリヤケドしない温度にこだわったドライヤー「ヒートケア60低温ドライヤー」。


【ヒートケア60低温ドライヤー】

 

私も実際に使用しています。こちらで使用感や口コミもチェックしてみてくださいね。

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