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いつもは気にしていなかった頭皮の臭い、ふと気になる事ってありませんか?
実は清潔にしているつもりでも、女性でも、臭ってしまう事はあるんです。
そう言われると気になりますよね。
エチケットとして頭皮の臭いケアもしてみませんか。今すぐ対策をしてみましょう。
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女性の頭皮の臭いにはどんな原因があるの?
頭皮の臭いと聞くと多くは大人の男性を思い浮かべてしまいます。しかし、頭皮の臭いで悩むのは男性だけではありません。
女性でも頭皮の臭いがキツくなる事はあるのです。「パパの頭が臭い〜」と笑っていたら、子供に「ママも臭いよ」なんて言われてしまうかもしれないという事ですね。
更に言うと、子供の頭皮も臭ってしまう事もあるんです。
では、頭皮の臭いの原因は何なのでしょうか。
結論から言うと頭皮の臭いの原因は“皮脂”なのです。
“皮脂”というのは肌や頭皮にとって一定の量が必要だと言われています。
というのも、皮脂には保護作用があり肌に膜を作ることで外界の刺激から守ってくれているからです。
そんな皮脂がなぜ臭いの原因になってしまうのかと言うと以下のような理由があります。
- シャンプーで必要な皮脂まで取り除いてしまっている。
- シャンプーの時にしっかり汚れを落としきれていない。
- 髪の根元がしっかりと乾いていない。
順番に説明していきますね。
頭皮の臭いの原因①:シャンプーで必要な皮脂まで取り除いてしまっている
まず『シャンプーで必要な皮脂まで取り除いてしまっている』となぜ臭いの原因になるのか説明します。
洗浄力の強いシャンプーを使って必要以上に頭皮の皮脂を奪ってしまっていたり、頭皮が乾燥してしまっている、なんて事はありませんか?
先程、頭皮もある程度の皮脂は必要だとお話しました。しかし、頭皮に必要な量の皮脂がなかった場合、頭皮は皮脂を分泌して頭皮を守ろうとします。
皮脂が過剰に分泌してしまった場合、保護膜として働く皮脂以外のものは余分な皮脂になってしまうのです。
そうすると、その皮脂が酸化し雑菌と混ざる事でよくない臭いが発生してしまうという事なのです。
頭皮の臭いの原因②:シャンプーの時にしっかり汚れを落としきれていない
そして2つ目は『シャンプーの時にしっかり汚れを落としきれていない』事が頭皮の臭いの原因になってしまう理由を説明します。
頭皮の汚れというのは汗、皮脂、フケやホコリなど様々です。その汚れの中でも意外と落としにくいのは皮脂なのです。
シャンプー時のはじめのすすぎをささっと済ませてしまって、皮脂が落としきれていないケースもあるという事です。
その落としきれなかった皮脂が酸化して嫌な臭いの原因となるわけです。
また、よくお肉ばかり食べていると体臭が臭くなると言われますが、それは肉の脂を沢山摂取することで皮脂の分泌が多くなるからなのです。
もちろん頭の皮脂分泌も盛んになりますので、皮脂が少ない時よりも皮脂が多い時の方がシャンプー前のすすぎで全て落としきるのは大変な事と言えるでしょう。
頭皮の臭いの原因③:髪の根元がしっかりと乾いていない
3つ目は『髪の根元がしっかりと乾いていない』事が頭皮の臭いの原因になってしまう理由を説明します。
濡れたタオルをそのままにしていたら、気付いたら臭くなっていたっていう経験はありませんか?
湿った環境は雑菌が繁殖しやすい環境なんですね。
頭皮も同じで、湿った状態で放置していると雑菌が発生し、臭いを放ちます。
したがって髪を洗った後乾かさないで自然乾燥させていたり、きちんと乾いていない状態で寝てしまったりすると、起きた時には嫌な臭いがするという事もあるというわけです。
枕の臭いが怪しかったり、髪を自然乾燥させてしまっている方は気をつけた方が良いかもしれませんね。
ちなみに髪をサラサラにする乾かし方はこちらで詳しく説明しています。参考にしていただけたら嬉しいです。

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頭皮の臭いを防ぐ対策はある?
ここまで読み進めて不安になってしまっている方も、大丈夫です。きちんと頭皮の臭いを防ぐ対策がありますよ。
「もしかして自分も…?」と考えている方は以下のような対策をしていきましょう。
- シャンプー前のすすぎをしっかりする。
- シャンプー剤を見直してみる。
- 髪を乾かす時は根元から乾かす。
頭皮の臭い対策①:シャンプー前のすすぎをしっかりする

引用 イラストAC
洗顔前にメイク落としで洗うのは、洗顔料だけではメイクをしっかりと落とせないからです。
メイクも肌に残ったままではその油分が酸化して肌の刺激物となり、肌荒れの原因になります。
頭皮だって顔の皮膚と一枚の皮でつながっているわけですから原理は一緒。シャンプー前に皮脂を洗い落とせるのが理想なんです。
ここで重要なのはシャンプーをしっかり何度も行う事ではありません。
何が重要なのかというと、最初のすすぎをしっかりと時間をかけて行う事なのです。
そうすると余分な皮脂をしっかりと洗い流す事ができ、嫌な臭いの原因をなくす事ができるのですね。
思い返してみてください。シャワーのお湯は頭皮にしっかり当たっていますか?
髪を洗うことばかり考えてシャワーのお湯が頭皮にまで到達していないという事も考えられます。
その場合もしっかりと時間をかけてすすぎを行う事で防げますよ。
もしも、それでも頭皮の臭いが気になる方は頭皮のクレンジングを使用してみても良いかもしれませんね。
頭皮マッサージもできる専用のクレンジングも販売されているので、たまにそちらも合わせて使用するのも効果的でしょう。
頭皮の臭い対策②:シャンプー剤を見直してみる

引用 イラストAC
臭いが気になるからと、洗浄力の強いシャンプーで洗ったり何度もシャンプーをしてしまっていませんか?
皮脂を必要以上に取り除くと本来あるべき皮脂をも奪い取ってしまう為、余計に皮脂が分泌されるのです。それでは悪循環になってしまいますね。
そんな方は一度シャンプー剤を見直してみるのが良いでしょう。
例えば乾燥しがちな肌に洗浄力の強いシャンプーを使ってしまうと、余計に乾燥をひどくしてしまう事になります。
皮脂を奪いすぎる行為は同時に肌のバリア機能を奪う行為になってしまうので、シャンプー選びはとても大事。
洗浄力の強いシャンプー剤は頭皮だけでなく、髪の内部の成分も洗い流し髪のダメージの原因にもなりかねないのです。
シャンプー剤で皮脂を落とすのではなく、すすぎをしっかりする事や、それが難しければ頭皮のクレンジングを使用してみるなど工夫をして、シャンプー剤をお肌に合わせて優しいものを選ぶ方が断然良いと言えるでしょう。
お肌も洗顔が大事なように、髪も毎日のシャンプーがとっても大事です。
自分の頭皮はどのような状態なのか、すすぎはしっかりできているのか、というのを一度確認してみると良いかもしれませんね。
頭皮の臭い対策③:髪を乾かす時は根元から乾かす

引用 イラストAC
そして、濡れた髪は自然乾燥にはせず、ドライヤーでしっかりと乾かしましょう。
その時に大事なのは頭皮を乾かすように、髪の根元からしっかり乾かす事です。
なぜなら髪の根元が湿っていると頭皮も完全に乾きません。更に頭皮の体温でどんどん雑菌が繁殖します。そうやって臭いの原因が増えてしまうのです。
なので、髪の根元が乾いた事を確認した後に毛先を乾かすのが良いですね。
実は、ドライヤーをする前のタオルドライをしっかりする事でドライヤーにかかる時間を短縮できるんです。
こちらで検証していますので、気になる方は是非見にいって見てください。

まとめ
- 頭皮の臭いは男性だけでなく女性や子供でもキツくなる事がある。
- 頭皮の臭いの原因は主に皮脂。
- しっかりと臭いの原因を把握し、その原因にあった対策をするのが大事。
“良かれと思ってしていた事が、逆効果だった”という事は、美容の分野において実は結構多いようです。
自分が昔から行ってきた事は当たり前と思い込んでいる事って多いですものね。
1日も早く正しい対策をしていくことをおすすめします。

髪のダメージっておしゃれをする上でついて回るモノですよね。
ヘアカラー、パーマ、縮毛矯正…
せっかくキレイに見せたくてしている事も、ケアを怠ってしまうとキレイに見えなくなってしまう事も。
ケアをしていたとしても、そのケアを間違った方法で続けてしまっていたとしたら、毎日少しずつ髪の状態が悪化してしまいます。
だいたいの方は髪のダメージの為にはトリートメントが良いと考えているはず。
美容室のトリートメントをする?それとも、自宅でできる美容師さんに勧められたトリートメントを毎日する?
どちらも正解のように感じてしまいますね。もちろん間違いではありません。
しかし、見落としていませんか?見直すべきものはドライヤーなのです。
今お使いのドライヤー、いつから使っていますか?
ドライヤーの熱は熱すぎませんか?
ドライヤーを近づけすぎてしまっていませんか?
きちんと乾かせていますか?
ただ、乾けば良いと思ってませんか?
髪を自然乾燥させてはいけない事は知っていますか?
ドライヤーって、髪に負担をかけないように使おうとすると結構難しかったりします。今まで何も気にせず使っていたとすると尚更、自分なりの乾かし方や癖ができていたりもしますからね。
そう。知らず知らずのうちに、毎日ドライヤーで髪にダメージを与えてしまっている可能性があるという事です。
髪の主成分はタンパク質だという事はご存知でしょうか。
タンパク質である卵は熱を与えすぎるとカリッカリになってしまうのは想像できますよね。
目玉焼きを焼きすぎたら焦げ焦げのカリカリになって、さらに触るとパリパリと身が崩れていきます。
そして、そうなったら元には戻せない。
それと同じ事が髪にも言えるのです。
髪は水分を含んでいるうちはドライヤーを当てていても、髪の温度が極端に上がるという事はありませんが、髪が乾いた瞬間から急に髪自体の温度がぐんぐんと上がりだします。
ですので、髪が乾いた後も必要以上に髪に熱を与えてしまっていたり、ドライヤーの熱が熱すぎてしまうとそれだけでかなりのダメージになってしまうのです。
ヘアアイロンで髪が傷んでしまうのも同じ現象ですね。
熱を当てすぎてしまった髪は、カリカリと硬い触り心地になってしまい、見た目も柔らかさやしなやかさを感じないものになってしまいます。
そうするとどんなにケアを頑張っても髪をキレイに見せる事はできないのです。
そこで、何に気をつけるべきかというと“ドライヤーの選び方”なんですね。
どういったドライヤーを選べば良いかというと以下のような点に着目してみると良いでしょう。
- 熱は熱すぎないか、もしくは温度調整はできるものか。
- 風の力が弱すぎないか。
- 使いやすいものであるか。
要は熱すぎない温度で早く髪が乾かせるドライヤーというのがおすすめだという事です。
その上で使いやすいものでなければしっかり乾かす事も難しくなってしまうので、使いやすさというのも重要なんですね。
そこで私がおすすめしたいドライヤーは以下の2つ。
1つ目は美容師さんなら知らない人はいないNobbyのホームケア用のドライヤー「 Nobby by TESCOM」です。

2つ目は60℃という髪がギリギリヤケドしない温度にこだわったドライヤー「ヒートケア60低温ドライヤー」。
私も実際に使用しています。こちらで使用感や口コミもチェックしてみてくださいね。

