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ドライヤーでブローができない!?そんな時に使える楽々アイテム!

美容室に行くとドライヤーとブラシでブローをしてくれます。

そうすると、普段クルクルドライヤーでブローしている仕上がりよりもまっすぐでサラサラなヘアに仕上がるんですよね。

「自宅でブローしようとしてもなかなかうまくできない」そんな方は多いです。

そんな時、あるアイテムを使えばブローが苦手な方でもサラサラのストレートヘアーに仕上げる事ができるんですよ。

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ドライヤーでブローができない人におすすめのアイテムはこれ!

早速ドライヤーとブラシでブローができないという方におすすめのアイテムを紹介していきましょう。

こちらです。

ストレートブラシ

ストレートブラシ」というブラシですね。

ストレートアイロンのような形をしていて、ストレートアイロンを使う時のように髪を挟んで使います。

両面がブラシになっているので、髪にテンションをかけやすく、ブローで髪をストレートに、サラサラにしたい方にはおすすめのブラシなんです。

そもそも、美容師さんはどんなふうにブローをしているか知っていますか?

ロールブラシ

このようなブラシを使い、髪をブラシにひっかけてテンションをかけ、そこにドライヤーの温風を当てる事で髪の癖を伸ばしているのです。

この時に、髪にしっかりとテンションをかける事ができなければ、思うように癖が伸びなかったり、サラサラヘアに乾かす事ができなかったりするんですよね。

要するに、ブローの時に大事なのは“髪にテンションをかけられているかどうか”

ここなんです。

目の粗いブラシ

こういった目の粗いブラシを使用する場合、ブローに慣れていなければ髪をしっかりとブラシに絡ませてテンションをかけるのは難しく、思うように髪の癖が伸びてくれません。

その点ストレートブラシは髪を上下から挟むので、髪にテンションをかけるのもそう難しくないんですよね。

なので、ブローが苦手な方でも簡単にサラサラヘアに仕上げられるのです。

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ストレートブラシはどう使うの?

まず、ブローに入る前に8割がた髪を乾かしておく必要があります

髪に水分を含み過ぎているとブローをしても髪が湿った仕上がりになってしまう事があるので、ほぼほぼ乾いてるなっていう感じからブローをはじめて大丈夫です。

乾かし方はこちらでチェックしてみてください。

正しいドライヤーのかけ方とは?髪の毛がサラサラになる乾かし方を紹介きちんとケアをしているつもりなのに髪の毛がパサパサ…「もう乾燥の季節だからしょうがないか」なんて、決めつけてしまっていませんか? ...

ではこのストレートブラシ、どうやって使うのか詳しく見ていきましょう。

ストレートブラシを使ったブローの手順
  1. 髪をブロッキングする。
  2. ブローしたい部分の髪に一度ブラシを通す。
  3. ストレートブラシで根元を挟む。
  4. ドライヤーの温風を当てる。

順番に説明していきます。

ストレートブラシを使ったブローの手順①:髪をブロッキングする

まずは髪をブロッキングしていきます。

ブローの時のブロッキングは、全体にブロッキングしてしまうと分けた部分の髪が乾いて変な癖がついてしまう事があるので、ブローをしたい部分の上の髪を止めるだけでOKです!

ちっぴ
ちっぴ
ブローをする時は襟足の髪から始まりトップの髪で終わるようにします。
髪をブロッキングしている様子

写真ではハチの部分から分けていますが、本来は左右それぞれ3ブロックくらいに分けてブローすると良いでしょう。

癖が強くしっかり伸ばしたい方や、ボリュームを抑えたい方は細かくブロッキングしていくのが良いですね。

なぜなら、ブロッキングを厚くとってしまうと根元が毛穴の開いている方向とは違う方向に引っ張られてしまいます。

ブロー時のブロッキングの厚さの違い

この図で言うと、一番上の髪と真ん中の髪は同じ毛束でブローしても問題ないですが、ここに一番下の髪も入れてしまうと襟足の髪だけ不自然にボリュームがですぎてしまいます。

ブローでボリュームがですぎてしまう説明

そうすると頭が大きくなってしまったり、扱いにくくなってしまう可能性もあるので、ここは注意しましょう。

頭皮と垂直に髪を引っ張るようにすると根元もふんわりと自然に立ち上がります。

トップのぺったんこにしたくない部分などは垂直になるようにテンションをかけると良いですね。

髪のボリュームを抑えたい方はあまり角度をつけずに下ぎみにテンションをかけてブローをすると、ボリュームもでず落ち着いた仕上がりになります。
ちっぴ
ちっぴ
なんだか難しいことを言ってしまいましたが、基本的にはストレートアイロンを使う時と同じように使ってあげて大丈夫です!

ストレートブラシを使ったブローの手順②:ブローしたい部分の髪に一度ブラシを通す

次はこれからブローするぞ!という部分に一度ブラシを通しましょう。

ブラシを通している様子

というのも、もし髪が絡まっていた場合、そのままブラシで挟んで引っ張ってしまうと切れ毛や抜け毛の原因にもなってしまいます。

無理に引っ張って切れた髪は傷みにもつながってしまう為、それは避けたいですね。

この時のブラシに指定はありません。絡みが取れるならどんなものを使っても大丈夫です。

私はストレートブラシをさっと通しますが、ご自身の使いやすいものがあればそちらのブラシでOKです!

ストレートブラシを使ったブローの手順③:ストレートブラシで根元を挟む

一度ブラシを通したら、ブローする髪の根元をブラシで挟みます。

ブラシの側面が頭皮に付くように髪を挟み、挟んだまま少しだけ毛先の方向に滑らせます。

この時、根元の髪がたるまずにまっすぐテンションをかけられているかしっかり確認をしましょう。

髪をストレートブラシで挟んでいる様子

この時、根元がたるんでいたりぐちゃぐちゃだとキレイにブローができないのでしっかりチェックしましょう!

ストレートブラシを使ったブローの手順④:ドライヤーの温風を当てる

根元がチェックできたら次はここにドライヤーの温風を当てていきます。

ここでのポイントは2つ。

  • 髪の根元から毛先に向けてドヤイヤーの風を当てる事。
  • 一箇所にドライヤーの熱を当てすぎない事。

この2点に気をつけてドライヤーの温風を当てていきましょう。

ドライヤーの温風を当てている様子

ドライヤーの温風を根元から毛先に当ててあげる事で髪のキューティクルを逆撫ですることなくブローできるので、キューティクルがしまって触り心地も見た目もより良く仕上がるのです。

また、髪の一箇所にドライヤーの熱を当ててしまうとその部分が焦げてしまったり、傷んでしまうので気を付ける必要があります。

この時、ドライヤーの口を髪から離し過ぎてしまうとドライヤーの風が分散し過ぎてキレイにブローができなくなってしまうので、出来るだけ手早く温風を当ててあげると良いですね。

ドライヤーを購入すると、どんなものでも風の出口が狭くなっている口が入っているはず。

その口をつけてあげる事でブローしたい部分にしっかり風が当たってくれますよ。

温風の温度が調整できるドライヤーであれば、温度を低くして使用するのもひとつ。

ちなみに私が使用しているドライヤーはこちらで紹介しています。

家電芸人絶賛ドライヤーNobby by TESCOM NIB3000をレビュー!口コミもチェック!美容師時代から使用していて親しみのあったNobbyのドライヤーでしたが、ある時ふと気になったのが“Nobby by TESCOM NIB...

このように①〜④の手順を順番に繰り返し行っていくとキレイにブローができます。

仕上がりの髪

ブローで髪に艶をだすことも可能になるんですよ。

最初は難しく感じるかもしれませんが、使っているうちにどんどん慣れていくはず。

ブローをする事に慣れると、ブローをした後の髪の手触りがやみつきになります。

美容室に行った時だけでなく、自宅でもブローをしたい方はこのストレートブラシを試してみると良いかもしれませんね。

 

 

まとめ

  • ドライヤーでブローができない方はストレートブラシを使うとブローがしやすくなる。
  • ストレートブラシを使ってブローすると、簡単にサラサラヘアーにブローできる。
  • ストレートブラシはストレートアイロンと同じように使うので使いやすい。
  • はじめはストレートブラシの使い方が難しくても、何回かやっていればできるようになる。

髪がサラサラ艶々なだけで気分が明るくなったり、若く見られたりなんてこともあります。

今までブローはできないと諦めていた方も、この機会に試してみてはいかがでしょうか。

 

ABOUT ME
CHIPI
CHIPI
子供と遊ぶのも、自分の美容も手を抜きたくないと思っている 30代 2児の母。無理してるように見えない若作りがしたい。子供とのお出かけにもスッピンで行けちゃうくらいのレベルにまで持って行きたいと目標は高め。 子供と楽しく過ごせる場所、美味しいもの、素敵な美容アイテムを日々探し求めています。
髪のダメージが気になり始めたら見直すべきモノとは!?

髪のダメージっておしゃれをする上でついて回るモノですよね。

ヘアカラー、パーマ、縮毛矯正…

せっかくキレイに見せたくてしている事も、ケアを怠ってしまうとキレイに見えなくなってしまう事も。

ケアをしていたとしても、そのケアを間違った方法で続けてしまっていたとしたら、毎日少しずつ髪の状態が悪化してしまいます。

だいたいの方は髪のダメージの為にはトリートメントが良いと考えているはず。

美容室のトリートメントをする?それとも、自宅でできる美容師さんに勧められたトリートメントを毎日する?

どちらも正解のように感じてしまいますね。もちろん間違いではありません。

しかし、見落としていませんか?見直すべきものはドライヤーなのです。

 

今お使いのドライヤー、いつから使っていますか?

ドライヤーの熱は熱すぎませんか?

ドライヤーを近づけすぎてしまっていませんか?

きちんと乾かせていますか?

ただ、乾けば良いと思ってませんか?

髪を自然乾燥させてはいけない事は知っていますか?

 

ドライヤーって、髪に負担をかけないように使おうとすると結構難しかったりします。今まで何も気にせず使っていたとすると尚更、自分なりの乾かし方や癖ができていたりもしますからね。

そう。知らず知らずのうちに、毎日ドライヤーで髪にダメージを与えてしまっている可能性があるという事です。

 

髪の主成分はタンパク質だという事はご存知でしょうか。

タンパク質である卵は熱を与えすぎるとカリッカリになってしまうのは想像できますよね。

目玉焼きを焼きすぎたら焦げ焦げのカリカリになって、さらに触るとパリパリと身が崩れていきます。

そして、そうなったら元には戻せない

それと同じ事が髪にも言えるのです。

 

髪は水分を含んでいるうちはドライヤーを当てていても、髪の温度が極端に上がるという事はありませんが、髪が乾いた瞬間から急に髪自体の温度がぐんぐんと上がりだします

ですので、髪が乾いた後も必要以上に髪に熱を与えてしまっていたり、ドライヤーの熱が熱すぎてしまうとそれだけでかなりのダメージになってしまうのです。

ヘアアイロンで髪が傷んでしまうのも同じ現象ですね。

熱を当てすぎてしまった髪は、カリカリと硬い触り心地になってしまい、見た目も柔らかさやしなやかさを感じないものになってしまいます。

そうするとどんなにケアを頑張っても髪をキレイに見せる事はできないのです。

 

そこで、何に気をつけるべきかというと“ドライヤーの選び方”なんですね。

どういったドライヤーを選べば良いかというと以下のような点に着目してみると良いでしょう。

  1. 熱は熱すぎないか、もしくは温度調整はできるものか。
  2. 風の力が弱すぎないか。
  3. 使いやすいものであるか。

要は熱すぎない温度で早く髪が乾かせるドライヤーというのがおすすめだという事です。

その上で使いやすいものでなければしっかり乾かす事も難しくなってしまうので、使いやすさというのも重要なんですね。

そこで私がおすすめしたいドライヤーは以下の2つ。

1つ目は美容師さんなら知らない人はいないNobbyのホームケア用のドライヤー「 Nobby by TESCOM」です。




【メーカー認証正規販売店】ノビーバイテスコム

2つ目は60℃という髪がギリギリヤケドしない温度にこだわったドライヤー「ヒートケア60低温ドライヤー」。


【ヒートケア60低温ドライヤー】

 

私も実際に使用しています。こちらで使用感や口コミもチェックしてみてくださいね。

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