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セルフヘアアレンジを始める前に!揃えるべき必要なアイテムとは?

子供が幼稚園に通うようになると、親子遠足、参観日、発表会などと行事がたくさんですよね。そんな時に、自分でパパッとヘアアレンジできたら良いのになぁと考えるママもいるのではないでしょうか。

SNSでも綺麗にセルフヘアアレンジをしている方をよく見かけるようになりましたが、そんなに簡単にできちゃうものなの?できるものならやってみたい!という方も多いようです。

実際に私の周りのママ友のお子さんが幼稚園に入園してからというもの、簡単にできるヘアアレンジ、ヘアセットの方法を聞かれることが増えました。

はじめに言ってしまうと、セルフヘアアレンジは慣れです。なのでまず、必要なアイテムを揃えるところから始めましょう!
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セルフヘアアレンジする前に大事なのは必要なアイテムを揃えること!

セルフヘアアレンジをする前に、必要なアイテムは揃っていますか?

アイテムがなければヘアアレンジをするのも難しくなってしまいます。

これからセルフヘアアレンジを始める方は基本的に以下の物を準備すると良いでしょう。

  1. ピン類(アメリカピン、Uピン、ダッカールなど)
  2. ヘアゴム
  3. ブラシ、コーム
  4. ワックス類
  5. スプレー
  6. ヘアアクセサリー

ではどんなアイテムなのか詳しく見ていきましょう。

セルフアレンジに必要なアイテム①:ピン類(アメリカピン、Uピン、ダッカールなど)

アメリカピン、Uピン、ダッカール

まず1つ目のセルフヘアアレンジに必要なアイテムは「ピン類(アメリカピン、Uピン、ダッカールなど)」です。

これがなければヘアアレンジはできないと言っても良いくらい重要なアイテムですね。

アメリカピンとUピンは髪を留める為に使用しますが、ダッカールはセットしている部分に他の部分の髪を巻き込まないようにする為に使用します。

アメリカピン

アメリカピンとはヘアアレンジで主に使うピンです。

しっかりと留めたい部分に使いましょう。

アメリカピンで髪を留めている様子

アメリカピンは100均でも入手することができますが、私の経験上、100均のものだと挟む力が弱いものが多いです。

髪が細く柔らかい方なら、挟む力が多少弱くてもセットが崩れてしまうことは心配ありませんが、髪が太かったり多めでコシの強い髪の方はセットが崩れてしまう可能性があります。

そのような事から、100均のアメリカピンよりも美容室で使われているようなものを使用するのがおすすめです。

私は美容師時代に同僚と一緒にこのアメリカピンを購入し分け合いました。たくさんあるししっかりしているので、もう何年も使えていますね。

 

そして、私は100均のアメリカピンも使う事があります。

というのも柔らかめに留めたい場合に使うのです。そのようにしたいアレンジによって使い分ける事もできます。

ちっぴ
ちっぴ
アメリカピンはあえて目立つようにつける事もあるので、細い物や色がゴールドの物などアクセントになる物などは100均のもので十分です!

Uピン

Uピンはガッチリ留めたくない部分、柔らかさやルーズさを出したい部分を留める場合に使います。

例えばお団子にしたとしますよね。

お団子

この状態のお団子を少量の毛束をほぐして数カ所Uピンで留めるとこうなります。

Uピンで留めた後のお団子

このように少しルーズな感じに留めやすいのもUピンの特徴です。

ちっぴ
ちっぴ
お団子の形を整えたり、ちょっとボリュームを抑えたい部分にも使ったりします!

このUピンは私はいつも100均の物を使用しています。

ダッカール

ダッカールはセットしながら他の部分の髪を巻き込まないようにする為に使います。

ダッカールを留めている様子

この写真のように使う事で、三つ編みに周りの髪を巻き込む事なくきれいに編めるんですね。

ちっぴ
ちっぴ
他の部分の髪を巻き込んでしまったら、変に髪が釣って痛かったりキレイに見えなくなってしまう事もあるので、ダッカールがあるとアレンジがしやすいだけでなく仕上がりのキレイさにも繋がります。

このダッカールも100均のものだと力が弱いものが多く、しっかりと留まっててくれない事もあるので、ガッチリ挟んでいてくれるものがおすすめですね。

 

セルフアレンジに必要なアイテム②:ヘアゴム

ヘアゴム

2つ目のセルフヘアアレンジに必要なアイテムは「ヘアゴム」です。

最近よく見かけるビニールのヘアゴムが良いでしょう。ヘアゴムの色は様々ですが、私がよく使用するのはこの2色。クリアと黒ですね。

ヘアゴム2種類の比較

髪の色によって使う色を変えるのが良いですね。

ちっぴ
ちっぴ
写真のように髪の色が暗めの方は黒を使用した方がゴムが目立たなくなって使いやすいです!

私の場合は髪の色が明るめなので、クリアのヘアゴムを使用します。そうする事でヘアゴムが目立ってしまうことはありません。

子供の髪を結ぶ時や自分の髪でも普段ヘアアクセサリーをつけない日などは黒のヘアゴムを使用しています。

このヘアゴムは100均のものでも最近はしっかりしたものが増えているので、100均のもので十分でしょう。

何度か使うと伸びて切れてしまうので、出来るだけ安く購入できるものの方がコスパも良いですね。

セルフアレンジに必要なアイテム③:ブラシ、コーム

ブラシ、コーム

3つ目のセルフヘアアレンジに必要なアイテムは「ブラシ、コーム」です。

ブラシは髪をまとめたり、絡まった髪をとかしたりする為に必要なアイテムですね。

最近はルーズなまとめ髪が主流なので、毛ブラシのような密なブラシはまとめる時には使いませんが、セットをする前に髪を整えるのに使うと髪の状態も良くなりおすすめです。

ここで使用するブラシやコームは100均ものでも十分でしょう。

毛ブラシは100均には無いかと思いますが、美髪を目指すなら持っていても良いアイテムの1つです。

私のおすすめは豚毛のブラシですね。髪に自然なツヤが出て手触りも良くなりますよ。

 

セルフアレンジに必要なアイテム④:ワックス類

ワックス類

4つ目のセルフヘアアレンジに必要なアイテムは「ワックス類」です。

これらは、先に髪に馴染ませてからセットをすると髪がまとまりやすく、アホ毛などを抑えることができたり、パラパラと髪が落ちてきてしまう事も防ぐことができます

私が使うのはワックスだけでなく、ジェルクリームやバウム、アウトバストリートメントなども使い分けています。

「今日のセットは崩れたくない!固めたい!」なんて時にはハードワックスをつけますし、「今日はウェット感を出したい」という日はジェルクリームやバウム、普段家にいる時はアウトバストリートメント。

というように使い分けるのです。

セルフヘアアレンジをするのはお出かけの時だけだよって方は、柔らかめのワックスがあれば良いでしょう。

セルフアレンジに必要なアイテム⑤:スプレー

スプレー

5つ目のセルフヘアアレンジに必要なアイテムは「スプレー」です。

セットが終わったら崩れないようにする為にスプレーをかけます

ここであまり柔らかめのスプレーを使用すると、髪がしっとりしてきてしまい重みで崩れやすいので、ハードスプレーがおすすめ。

私は夫がいつも使っているスプレーをちょっと借りるので、スーパーハードスプレーですが、ここまで硬いスプレーじゃなくても良いのかなって感じがしますね。

ちっぴ
ちっぴ
ガチガチに固めすぎるとシャンプーが大変です。

最近SNSで話題のスタイリング剤や、見覚えのあるスタイリング剤がたっくさんあるのは↓↓こちら↓↓是非見に行ってみてくださいね。

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セルフアレンジに必要なアイテム⑥:ヘアアクセサリー

ヘアアクセサリー

6つ目のセルフヘアアレンジに必要なアイテムは「ヘアアクセサリー」です。

ヘアアクセサリーはなくてもヘアアレンジは楽しめますが、あった方がバランスが良くなったりする事もありますし、ちょっと失敗した部分も隠せたりもするので実はとっても便利。

クリップのものやヘアゴムタイプのもの、針金が入ったリボンなどヘアアクセサリーと言っても色々なタイプのものがあります。

最近は100均にもシンプルなものがあったりしますし、ハンドメイドのショップなども増え、可愛いヘアアクセサリーが多いので見てるだけでワクワクしますよ。

ちなみに、上の写真にあるパールのクリップは私のハンドメイドです!

以前使用していたパールのネックレスが子供っぽくてもう使わないだろうなぁと思い、バラして100均のクリップにレジンで付けただけのものです。

そんな簡易的なものでも意外と使えたりもするんですよね。

色々なお店を見てみると、掘り出し物を見つけられたりもするのでおすすめ。

自分好みのヘアアクセサリーを購入すれば、それを付けるためにヘアアレンジも頑張れるかもしれませんからね。
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こなれ感を出したい時にプラスしたいセルフヘアアレンジアイテム

上記のアイテムだけでも十分セルフヘアアレンジは可能なのですが、「ちょっとだけこなれ感を出したいな。」なんて方におすすめしたいセルフヘアアレンジアイテムは【ヘアアイロン】です。

ヘアアイロンというとストレートアイロン、コテなどを思い浮かべるでしょうが、どんなものでもこなれ感を出すことができます。

私が使用しているアイテムはこのようなものです。

ヘアアイロン類

例えばポニーテールも、ただ結ぶだけの場合と髪を巻いてから結ぶ場合とでは印象は全然違ったものになります。

そして、最近はピシッとしたセットではなくルーズ感を出すセットが主流ですが、その時に髪をほぐすという事を行います。

セットした後の後ろ姿

このようにトップの髪を少量ずつつまんで引き出す行為ですね。

こうした時に髪を巻いていたり、癖を付けているとより自然に、そして簡単にふわっと感を出すことができます。

ほぐしが苦手な方にもアイロンを使用するのを推奨したいですね。

ヘアアイロンは、自分の髪の長さによって使いやすい太さが異なります。

髪が長い方は太めのアイロン短い方は細めのアイロンが使いやすいでしょう。

髪が長い方は細いアイロンを使用すると癖が強くついてしまったり、髪が短い人が太いアイロンを使用すると火傷の原因にもなってしまいますので、太さを確認して選ぶのが良いでしょう。

ちっぴ
ちっぴ
私は髪が長めですが、癖を強めに付けたいのでコテは26mm、ストレートアイロンは2,5cmの物を使用しています!だいたい胸くらいのロングヘアの方はコテは32mmがちょうど良いですね。

私はアイロンやワックス類もそうですが、シャンプーやトリートメントなどのヘアケア用品も美容室専売品が沢山販売されているサイトで購入しています。

家にいながら色々な商品と比較することができるので子育て中のママにとってはとてもありがたいサイトなんです。

気になる方はこちらもチェックしてみると良いかもしれませんね。

 

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セルフヘアアレンジをきれいに見せる為にしておきたい事

セルフヘアアレンジに必要なアイテムのお話をしてきましたが、セルフヘアアレンジをする前に鏡の前に立ち、自分の髪質をじっくりみてみましょう。

パサパサしてしまっていませんか?枝毛が増えていませんか?

実は、髪がキレイな状態でヘアセットをすると、ダメージ毛でセットするよりも何倍もキレイに決まるんです。

せっかくキレイに整えたくてヘアアレンジするのだから、より一層キレイに見せたいですよね。

なので、ヘアアレンジをするならば事前に髪のコンディションを整えておく事をおすすめします。

「最近ヘアケアできてないな。」「髪に気を遣ってきた事がない。」「高いシャンプーやトリートメントは使えない。」

そんな方はまず、毎日使うドライヤー髪の乾かし方から見直してみると良いかもしれません。

私が現在使用しているドライヤーはノビーバイテスコムというドライヤーですが、これから他のものも使用していく予定なので、試したらどんどんレビューを紹介させていただきますね。

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手をかけ愛情をかけた分、髪はキレイになってくれます。

お肌に気を遣うように、髪にも少しだけ気を遣ってみると良いでしょう。

 

まとめ

  • セルフヘアアレンジに必要なアイテムは、ピン類、ヘアゴム、ブラシ、コーム、ワックス類、スプレー、ヘアアクセサリーなど。
  • セルフヘアアレンジでこなれ感を出したいならヘアアイロンを使うのもおすすめ。
  • セルフヘアアレンジに必要なアイテムは、100均で購入できるのもあるが、中には物足りなく感じるアイテムも。プロ用の購入でセットのやりやすさも変わるかも。
  • セルフヘアアレンジはアイテムを揃えるのも大事だが、その前に髪のコンディションを整えておくのも大事。髪のコンディションで、仕上がりのクオリティに差がつきます!

ヘアアレンジをしてヘアアクセサリーを付けると可愛くなったり、キレイに見えたりしますが、一番清潔感を出せるのは本来の髪の状態が良い事であるといつも感じます。

“髪がキレイ”は最大の武器なんですね。

ヘアアレンジを始めるのを機に、髪をキレイにする事にも力を入れてみると良いかもしれません。

是非他のレビュー記事も参考にしていただけたらと思います!

 

ABOUT ME
CHIPI
CHIPI
子供と遊ぶのも、自分の美容も手を抜きたくないと思っている 30代 2児の母。無理してるように見えない若作りがしたい。子供とのお出かけにもスッピンで行けちゃうくらいのレベルにまで持って行きたいと目標は高め。 子供と楽しく過ごせる場所、美味しいもの、素敵な美容アイテムを日々探し求めています。
髪のダメージが気になり始めたら見直すべきモノとは!?

髪のダメージっておしゃれをする上でついて回るモノですよね。

ヘアカラー、パーマ、縮毛矯正…

せっかくキレイに見せたくてしている事も、ケアを怠ってしまうとキレイに見えなくなってしまう事も。

ケアをしていたとしても、そのケアを間違った方法で続けてしまっていたとしたら、毎日少しずつ髪の状態が悪化してしまいます。

だいたいの方は髪のダメージの為にはトリートメントが良いと考えているはず。

美容室のトリートメントをする?それとも、自宅でできる美容師さんに勧められたトリートメントを毎日する?

どちらも正解のように感じてしまいますね。もちろん間違いではありません。

しかし、見落としていませんか?見直すべきものはドライヤーなのです。

 

今お使いのドライヤー、いつから使っていますか?

ドライヤーの熱は熱すぎませんか?

ドライヤーを近づけすぎてしまっていませんか?

きちんと乾かせていますか?

ただ、乾けば良いと思ってませんか?

髪を自然乾燥させてはいけない事は知っていますか?

 

ドライヤーって、髪に負担をかけないように使おうとすると結構難しかったりします。今まで何も気にせず使っていたとすると尚更、自分なりの乾かし方や癖ができていたりもしますからね。

そう。知らず知らずのうちに、毎日ドライヤーで髪にダメージを与えてしまっている可能性があるという事です。

 

髪の主成分はタンパク質だという事はご存知でしょうか。

タンパク質である卵は熱を与えすぎるとカリッカリになってしまうのは想像できますよね。

目玉焼きを焼きすぎたら焦げ焦げのカリカリになって、さらに触るとパリパリと身が崩れていきます。

そして、そうなったら元には戻せない

それと同じ事が髪にも言えるのです。

 

髪は水分を含んでいるうちはドライヤーを当てていても、髪の温度が極端に上がるという事はありませんが、髪が乾いた瞬間から急に髪自体の温度がぐんぐんと上がりだします

ですので、髪が乾いた後も必要以上に髪に熱を与えてしまっていたり、ドライヤーの熱が熱すぎてしまうとそれだけでかなりのダメージになってしまうのです。

ヘアアイロンで髪が傷んでしまうのも同じ現象ですね。

熱を当てすぎてしまった髪は、カリカリと硬い触り心地になってしまい、見た目も柔らかさやしなやかさを感じないものになってしまいます。

そうするとどんなにケアを頑張っても髪をキレイに見せる事はできないのです。

 

そこで、何に気をつけるべきかというと“ドライヤーの選び方”なんですね。

どういったドライヤーを選べば良いかというと以下のような点に着目してみると良いでしょう。

  1. 熱は熱すぎないか、もしくは温度調整はできるものか。
  2. 風の力が弱すぎないか。
  3. 使いやすいものであるか。

要は熱すぎない温度で早く髪が乾かせるドライヤーというのがおすすめだという事です。

その上で使いやすいものでなければしっかり乾かす事も難しくなってしまうので、使いやすさというのも重要なんですね。

そこで私がおすすめしたいドライヤーは以下の2つ。

1つ目は美容師さんなら知らない人はいないNobbyのホームケア用のドライヤー「 Nobby by TESCOM」です。




【メーカー認証正規販売店】ノビーバイテスコム

2つ目は60℃という髪がギリギリヤケドしない温度にこだわったドライヤー「ヒートケア60低温ドライヤー」。


【ヒートケア60低温ドライヤー】

 

私も実際に使用しています。こちらで使用感や口コミもチェックしてみてくださいね。

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